姉の子宮筋腫の悩み

私の姉は47歳になるのですが、大人の握りこぶし大のが二つと小さいのが一つと合計三つの子宮筋腫が見つかり、数か所の大学病院と総合病院にかかり、すべてのところで子宮と卵巣の全摘手術を勧められたそうです。
CTやMRIによる検査の結果、絶対に取るようにと強く言われたそうですが、姉は断固、拒否しました。

手術を嫌って漢方治療を受けられる先生がいる医院を訪ねたたそうです。
月経の始まる前に子宮筋腫が大きくなるような感じがするといい、先生が子宮腺筋症のタイプかもしれないと言っていました。
何でも、うっ血する為に大きくなったと感じるのでしょう
一般的にはうっ血がある場合、それを取ると筋腫は小さくなるようです。

また、生理時に過多月経になり、便秘、歯の痛み、体のだるさ、眠くなる、イライラするなどの症状を訴えていました。
初診の時に、手術を拒否うるのをお医者さんが訪ねたところ、子宮も卵巣も全部取ってしまうと、月経がなくなり、骨粗鬆症になるし、寿命が縮まるような気がすると言ってました。

姉は、子宮筋腫の核だけを取って子宮は残し、卵巣は片方だけを残す手術を希望していました。
ですがどの病院でも願いを聞き入れてはくれませんでした。
そんな時、長谷川まりこさんの子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善する方法を知り、姉に教えました。
その結果、2.3か月たった頃から症状がかなり改善してきました。
総合病院で検査しても癌がないことも分かり、ほっとしたのか、最近は精神的にも安定してきているようです。
姉は自分の望むことを、どこの病院でも受けいれてもらえませんでした。

大きな子宮筋腫があるため、どこへ行ってもお医者さんは「初めに手術ありき」という感じの対応してくれませんでした。
手術に対する患者の葛藤なんて、考えもしないのでしょう
子宮筋腫は基本的に良性の病気ですが、医師が患者さんの希望を受け入れ、保存療法を行いながら、その結果次第で手術を検討するという手続きさえ経ていれば、姉の悩みはもっと早く解消したかもしれません。